台北食べある記⑧ 〜国立故宮博物院へ

大満足だった鼎泰豊本店を後にして、MRT東門駅から今度は淡水方面行きに乗り、士林駅を目指します。
途中からは地下鉄も地上を走り、郊外に向かっているという感じでちょっとした小旅行気分を味わえました。
そして士林駅からは路線バスに乗り換えます。
目的地は… 国立故宮博物院!
駅からまっすぐ歩いて博物院行きのバス停を何とか見つけ、そこで待っている人も結構いたのですが、皆さんあまり整然と並んでいなかったのでどこが最後列かがわからずウロウロしていると…
1人の老紳士に日本語で声をかけられました。
台湾の方でしたが、どこに行きたいのか聞かれたので故宮博物院と答えると…
ちょうど目の前に止まったバスを指差して、これに乗りなさい、と教えてくださいました。
とてもわかりやすい日本語で対応してくださり、しかも親切でした。
「日本人は皆礼儀正しいですね。」とお褒めの言葉までいただきました。
お礼を言って慌ただしくバスに乗り込んでしまいましたが、乗ったバスはちょうど「紅30」という系統の路線バスで、博物院の地下1階エントランスホール出入口まで行ってくれたので、歩く手間が省けとても便利でした。
路線バスでも悠遊カードが使えますよ。
士林駅からはだいたい10〜15分ほどだったでしょうか…
バスを降りる時は、日本と同じで降車ボタンを押して運転手さんに知らせます。

故宮博物院の中は団体のお客さんも多く、人でごった返していました。
建物も広いので、チケット売り場を探してまたウロウロ…
ようやく見つけてチケットを購入…
大人一人250元で、ここでは英語が通じました。
ガイドブックに載っていたとおり、1階のクロークで荷物を預けて入場し、展示を見始めたのですが…
どうも皆さん、荷物を預けている様子もなく、おまけにカメラやスマホ片手に展示品の写真をバシャバシャ撮っています。
私たちはガイドブックにあった「館内写真撮影禁止」という言葉を信じていたので、スマホもクロークに預けてしまっていました。
館内を見ても、三脚、フラッシュの使用は禁止と書かれていますが、写真撮影禁止の表示はありませんでした。
写真撮影OKならば撮っておきたいという主人の一言で、いったん出口を出て(出る前に係の人に言って、手に再入場可能のスタンプを押してもらいます。)クロークから荷物を引き揚げ、再入場しました。

調べてみると、期間限定で館内の写真撮影を解禁しているようでした。(ただし一部展示品を除く。)


また302室に展示されているはずだった有名な「翠玉白菜」は、別の場所に出張中だったので観ることはできませんでした。

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広い庭園もあります。
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by Horrycafe | 2016-10-15 14:30 | 海外旅行

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